先日、長崎CSK というイベントがあった。
とても意義のある話が聞けたんですけど、今の自分の身の丈に合った話からひとつ。
「オープンソースについて」という題目で、栗原傑享氏 (株式会社グルージェント 代表取締役)(特定非営利活動法人Seasarファウンデーション 代表理事) の講演があった。
エコシステムの破綻という話、納得。
オープンソースを利用するということは、無料でライブラリが使えるとか、そういうことではなくって、オープンソースという取り組みに参加するということ。
コミュニティとの関わり方と同じで、受身じゃ駄目ということ。
というかオープンソース云々より、人として問題。
こんなことで貢献できる。
- バグを報告する。
- バグを修正する。
- 改善点を報告する。
- 改善点を実装する。
- 自ら何かオープンソースで提供する。
簡単なとこでは
- 使用後、レポートしBLOG等に載せる。
- バグを報告する。
- 改善点を報告する。
もちろん、自分自身でオープンなものを提供するのもいい。
何かやらなきゃ、おんぶに抱っこってのは気持ちが悪い。