Gity – GitのGUIインターフェースの真打ち

これまでGitのGUIインターフェースはフリーのGitXを使っていました。(gitkなどは見た目などが個人的に合いません。)
使えるコマンドがまだまだ少なかったりして、Terminalからのコマンドとの併用をしていました。
しかし有償ですがGityという素晴らしい ソフトを発見したので、ご紹介します。

まず、UIがシンプルで美しいです。第一印象大事です。
左メニューにはブランチ、リモートブランチ、タグ、リモートリポジトリの一覧があります。
Gity

使えるコマンドを見て行くと、、、結構充実してます。

Statusメニュー
Status

Actionsメニュー

Actions

Repoメニュー
Repo

Viewメニュー
View

左メニューのブランチのコンテキストメニュー
System

Textmateな人はBundleも用意されているもようです。
有償で$18(これは非常に手頃)ですが、いい選択肢になるのではないでしょうか。
まだ0.2.9.4978(2010/01/15時点)とバージョンも若く、コミット履歴の一覧が見れなかったり(下のアナウンスでは1月上旬に実装されるとのこと)しますが、次のアナウンスがありましたので楽しみです。

#History viewer (Early January 2010)
-This will include a list style history.
-View the commit details
-View the commit’s tree

#Advanced diff selector (Mid-Late January 2010)
-This is a view specifically for selecting commits, heads, tags, etc – to diff against each other.

#Tree view for the “active branch” file list. (Late January)
-Currently there’s only a “plain text” flat list style that shows file status’ (modified, untracked, etc). There will be the option of showing a tree view like Finder.

なんと、4月21日くらいにオープンソースとしてGitHubにて公開されてました。併せてバイナリのほうもフリーになっています。

Gittiというクライアントもまもなく登場するようです。こちらも楽しみ。