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SuppApp – モバイルアプリユーザサポートサイトを手軽に作れる
Jun 1
タイトルの通りなのですが、会社でSuppAppというサービスを立ち上げました。個人的な内容が入るので会社のブログではなく、こちらに書かせてもらいます。
個人でiPhoneアプリをリリースした際にしているのですが、Appleにアプリを申請する際にサポートサイトのURLが必要になります。またアプリの紹介ページも必要になってきます。そこで私は下記のような作業を行いました。
- サポートサイトをgetsatisfaction.comで作成
非常に良くできたサイトで、一通りの機能は揃ってます。 - アプリの紹介ページを当ブログ内に作成
iPhonePSDを使わせていただいて、iPhone端末画像にスクリーンショットをはめ込み(参照)
そして、現在とあるiPadアプリの開発を行っているのですが、リリース時にまた上記のような事をしなくてはいけないのかと思うと、少々面倒臭くなってきました。そこでこの一連の流れをモバイルアプリに特化してサービスにしてしまおうと考え、会社で業務としてやらせてもらうことになりました。
登録は数分で済むと思いますので、是非皆様にも登録していただければ幸いです。
Android – サンプルアプリケーションの概要
Jun 9
前回作成したサンプルアプリケーションのディレクトリ構成を見てみると、下記のようになっています。
anroid
- src
- com
- lancard
- tasklist
- R.java
- TaskList.java
- tasklist
- lancard
- com
- res
-
- drawable
- icon.pnh
- layout
- main.xml
- values
- strings.xml
- drawable
-
- AndroidManifest.xml
まずは、resから見ていきます。
drawable
ここには、アプリケーションで使用する画像ファイルを配置します。
layout
ここには、アプリケーションで使用する画面定義ファイルを配置します。
デフォルトではmain.xmlが作成されていますが、アプリケーションによっては複数の画面を使用したい場合もあります。
その場合には、ここにxmlを追加することになります。
values
ここには、アプリケーションで使用する、文字列定義等のファイルを配置します。デフォルトではstrings.xmlが用意されていますが、他にもarrays.xml、colors.xmlなどを配置できます。
次に、srcを見てみます。
R.java
res配下の各種定義ファイルに書かれているリソースにアクセスするためのクラスで、自動生成され、直接編集してはいけません。
ソースを見てみると下記のようになっているかと思います。
res配下のディレクトリ構成と同じように、クラスが作成されているかと思います。
res/drawable/icon.pnfの場合は、R.drawable.iconとなっています。
res/strings.xmlの場合は、xml 内のresources/stringの属性app_nameが読み込まれています。
これを使用して、各種リソースにアクセスすることになります。
package com.lancard.tasklist; public final class R { public static final class attr { } public static final class drawable { public static final int icon=0x7f020000; } public static final class layout { public static final int main=0x7f030000; } public static final class string { public static final int app_name=0x7f040000; } }
TaskList.java
メインクラスになります。ソースを見てみます。
基本的にメインクラスは、android.app.Activityを継承して作成します。
もちろん、 Activityクラスを継承した別クラスも用意されています。
onCreateメソッドは、アプリケーション実行時に最初に呼ばれるメソッドで、メソッドの最初で親クラスのonCreateメソッドを呼び出す必要があります。
その後、setContentView(R.layout.main)として、メイン画面のビュー定義をセットしています。
package com.lancard.tasklist; import android.app.Activity; import android.os.Bundle; public class TaskList extends Activity { /** Called when the activity is first created. */ @Override public void onCreate(Bundle icicle) { super.onCreate(icicle); setContentView(R.layout.main); } }
次に、AndroidManifest.xmlを見てみます。
アプリケーション全体の設定ファイルになっており、デフォルトでは下記のようになっているかと思います。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 | <manifest xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android" package="com.lancard.tasklist"> <application android:icon="@drawable/icon"> <activity android:name=".TaskList" android:label="@string/app_name"> <intent-filter> <action android:name="android.intent.action.MAIN" /> <category android:name="android.intent.category.LAUNCHER" /> </intent-filter> </activity> </application> </manifest> |
3行目の android:icon=”@drawable/icon” は、R.drawable.iconを指定していることになります。
Android – 開発環境
Jun 9
開発環境を構築する
- Android SDKのインストール
Android SDKをダウンロードし、任意ディレクトリに解凍します。 - Eclipse Pluginのインストール
Help>Software Updates>Find and Installにて、下記URLを追加し、インストールします。 - Windows>Preference>AndroidのSDK LocationにAndroid SDKを解凍したディレクトリを指定します。 これで開発環境構築は完了となります。
サンプルプロジェクト作成
EclipseにてFile>New>Projectを選択し、Android>Android Projectを選択。
下記のように入力して、プロジェクトを作成します。
- Project name android
- Eclipseでのプロジェクト名
- Package name com.lancard.tasklist
- アプリケーションのパッケージ名
- Activity name TaskList
- アプリケーションのメインクラス名
- Application name Task List
- アプリケーション名(画面に表示するタイトルとしても使用)
エミュレータを実行する
Eclipse上で、プロジェクトを右クリック、Run As>Android Applicationを選択。
下記のように、エミュレータが起動すれば成功です。